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大東市・東大阪市・住道駅周辺で五十肩、四十肩でお困りの方へ

五十肩(肩関節周囲炎)でお困りの方へ

五十肩とは?

五十肩とは、正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、肩関節を守っている「関節包」「滑液包」などに炎症が起こる状態です。
年齢とともに組織が弱くなり、ある日突然
・腕が上がらない
・夜中にズキズキ痛む
・服の脱ぎ着がつらい
・後ろに手が回らない
このような症状が現れます。
しかし、五十肩は単なる「筋肉のコリ」ではありません。
時期によって状態が大きく変化する疾患です。

五十肩の経過(必ず段階があります)

五十肩は、ほぼ例外なく次の流れをたどります。

① 炎症初期

肩の内部(関節包・滑液包)が炎症を起こし始める時期
→ 強い痛み・夜間痛が出やすい

②炎症がピーク

→ 少し動かすだけでも激痛

③ 炎症軽減期

炎症は落ち着き始める
→ 痛みは少し和らぐが可動域は狭くなる

④ 拘縮期(ここが重要)

炎症の後、筋肉・関節包などの軟部組織が硬く縮み始める
→ 動かそうとすると強い痛み
→ 「また悪化した」と感じやすい時期

⑤ 回復期

徐々に可動域が戻り改善へ

☆ 多くの方が勘違いするポイント

炎症後期に一度痛みが軽くなります。
しかしその後、拘縮期で縮んだ筋肉や関節包が伸びるときに再び痛みが出ます。
患者さんは
「また悪くなった…」
「治療が合っていないのでは?」
と感じ、施術をやめてしまうことが少なくありません。
しかしこれは自然な経過です。
当院ではこの流れを事前にしっかり説明します。

他院との違い

よくあるケース
炎症期なのに、強いマッサージ、無理なストレッチ、可動域を広げる矯正を行ってしまう。
炎症期は「筋肉の硬直」ではなく関節内部の炎症です。

強刺激は悪化の原因になります。

北村鍼灸整骨院のこだわり

① まず“今どの時期か”を見極める

五十肩で最も重要なのは今、炎症期なのか?拘縮期なのか?を正確に判断することです。
ここを間違えると回復は遅れます。

② 炎症期は「鎮める」ことが最優先

炎症期は攻めません。
当院では
ソーマダイン(微弱電流治療器)
A2(アニオンエイド )マイナスイオン電子療法
鍼灸による自律神経調整
血流改善施術を用い、まず炎症を静め、組織修復を促進します。
無理なストレッチは行いません。

③ 拘縮期からは「安全に動かす」

炎症が落ち着いたら次の段階へ。
独自の段階的ストレッチ
温熱療法
ソーマダインによる組織回復促進
血流改善
で徐々に可動域を回復させます。
この時期は「伸びる痛み」が出ますが、それは回復過程の痛みです。

④ 回復期は“再発予防”

可動域が戻っても、姿勢、肩甲骨の動き、血流状態、体のバランスが整っていなければ再発します。
当院では再発予防まで含めて施術します。

施術期間

・炎症期から施術開始の場合:約6ヶ月
・拘縮期から施術開始の場合:約3ヶ月
・重度の場合や1年以上放置していた場合:約10ヶ月

ご注意ください!
お知り合いの方や身内の方に「ほっといたら治るよ」と言われることがあります。
しかし、放置すると約1年半から2年程度で自然治癒する場合がありますが、可動域が悪くなり筋力低下、痛みや違和感が残ります。

 

当院が大切にしていること

✔ 今どの段階かを明確に説明
✔ これから起こる痛みの変化を事前に説明
✔ 不安を減らしながら段階的に改善
✔ 強刺激で悪化させない
他院では「なぜ今痛いのか」を説明できないケースもあります。
当院では、状態の把握と説明責任を大切にしています。

こんな方はご相談ください

夜間痛で眠れない
痛みを繰り返して不安
リハビリで悪化した経験がある
どの段階なのか分からない
早く回復したいが無理はしたくない

五十肩は必ず経過があります。
正しい時期判断と適切な施術を行えば、回復へ向かいます。
一人で悩まず、まずは状態を確認しましょう。

対応した施術メニューはこちらになります。

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