こんにちは。大東市新町にある北村鍼灸整骨院です。
当院には、大東市や住道駅周辺で日常生活、スポーツによる足関節の痛み、足関節捻挫にお悩みの方が多くご来院されます。
今回は、足関節捻挫の説明・注意事項・施術の説明を書きました。
足関節捻挫について
足関節捻挫(足首の捻挫)は、足首をひねった際に靭帯を傷つけてしまうケガです。
特に多いのは、足首を内側にひねる「内反捻挫」で、その多くが 前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい) と呼ばれる靭帯を痛めます。
足首だけでなく、足の甲の「リスフラン関節」で靭帯を損傷するタイプの捻挫もあり、こちらは見逃されやすいため注意が必要です。
まず、足首を捻挫したばかりの応急処置
RICE処置
・Rest(安静): 無理に動かさない
・Ice(冷却・アイシング): ビニール袋に氷水を入れて15〜20分冷やす
・Compression(圧迫): 包帯やテーピングで軽く圧迫する
・Elevation(挙上): 足をクッションなどの上に乗せて心臓より高くする
※アイシング時は凍傷予防のため、必ずタオルなどを使用してください。
よくある原因
☆段差や階段で足をひねった
☆スポーツ中の急な方向転換・着地
☆ヒールや安定しない靴での歩行
☆筋力低下・疲労によるつまずき
身近な動作でも起こりやすく、どなたでも受傷する可能性があります。
主な症状
足首周辺の痛み
腫れ・むくみ
内出血(青あざ)
体重をかけたときの痛み
動かしにくさ
歩くとグラつく不安定感
症状の強さは、靭帯の損傷具合によって大きく異なります。
どんな捻挫が「危険」?(受診の目安)
☆歩くのがつらいほど痛む
☆強く腫れてきた
☆広範囲に内出血がある
☆ひねったときに「ブチッ」とした音を感じた
☆24 時間経っても症状が軽くならない
☆以前から捻挫を繰り返している
一つでも当てはまれば、早めの受診をおすすめします。
捻挫の種類
軽度(1 度):靭帯が伸びた状態。比較的歩ける
中等度(2 度):靭帯が部分的に切れている。腫れ・内出血が強い
重度(3 度):靭帯が完全に切れた状態。歩行困難、固定が必須
放置すると「捻挫ぐせ」が残り、長期的な不安定感につながります。
北村鍼灸整骨院の施術について
大東市住道駅エリアの北村鍼灸整骨院では、痛みを抑えながら早期回復をめざす施術を行っています。
■ 施術の特徴
①低周波治療で鎮痛効果を高め、硬くなった周囲の筋肉を緩めます。
②靭帯などの軟部組織を修復しやすくする特殊機器を使用し、回復を促進。
③負傷時に生じた関節のズレ(アライメント異常)がある場合は、丁寧に整えます。
④微弱電流機器による組織修復サポートで、より早い回復を目指します。
⑤生活環境・負傷の程度に合わせた適切な固定処置。
当院の固定処置
損傷の度合いに応じて最適な固定を行います。
軽度:テーピング固定
中等度:厚手バンデージによるしっかりした固定
重度:サラシ包帯固定で確実に保護
必要に応じて 足関節のズレを調整し、アライメントの正常化 を行います。

回復期のリハビリ・再発予防
☆抵抗運動による筋力回復
☆バランス改善のための簡単なトレーニング
☆再発予防のストレッチ指導
足首の安定性を高めることで「捻挫ぐせ」を防ぎます。
他院との違い
大東市の北村鍼灸整骨院が強く評価されている理由があります。
☆他院では 固定の強さが足りず、回復が遅れることが多い
☆早期回復をサポートする特殊機器がない院も多い
☆関節のズレ(アライメント)調整ができない院では、改善まで時間がかかる
→ 北村鍼灸整骨院は、捻挫・外傷の施術経験が豊富で、早期回復に特化した環境を整えています。
北村鍼灸整骨院の強み・実績
高校サッカー全国大会常連校の選手、プロ野球選手、プロ格闘家なども通院・来院されています。
院長は開業前、多数のプロサッカー選手が通う施術所で勤務。捻挫や外傷の施術経験が豊富です。
スポーツ選手だけでなく、一般の方の捻挫も安心してお任せください。
最後に
捻挫は「放っておけば治る」と思われがちですが、適切な施術と固定、そして回復期のリハビリがとても大切です。
早期にケアを行うことで、痛みを早く引かせるだけでなく、再発しにくい強い足首を取り戻すことができます。
大東市・東大阪市・住道駅周辺の方へ
北村鍼灸整骨院は、大東市・東大阪市・住道駅周辺の皆様に信頼される施術院です。
足関節捻挫や足関節の痛み、トラブルでお困りの方は、痛みの進行を待たずに今すぐご相談ください。
痛みを我慢する必要はありません。早期に回復させ、再発を防ぐための最適な施術を、私たちが全力でサポートいたします。
日常生活やスポーツ活動での急性のケガにはこちらが対応したメニューになります。